〇新米ライターが毎日更新する日記ブログ〇

書くこと・読むこと・仕事全般のこと…。毎日の発見を綴ります。

【3月10日】書き仕事で思うこと。デジタルよりアナログが好き。

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今日のテーマは「書くこと」で普段自分が思っていること。

 

今、仕事で文章を書いてる。

それ以外でも、単細胞な私の頭は、メモをしておかないとあらゆることを忘れてしまうので、メモ帳に色々なことを走り書きする。

 

心に余裕がある時は、誰かに手紙を書く。

人に見られると思って書くと、少し緊張するせいか、字がぎこちなくなる。

結果、より下手くそな字になる。

だけど、なるべく心を込めて、ていねいに書く。

 

今は「書く」というより、「打ち込む」って言った方がしっくりくるかもしれない。

言葉を何かに綴る時は、スマホかパソコンを使うことが多いから。

 

私も仕事ではパソコンばっかカタカタ打ってる。

 

でも、たまには汚くても自分の字が恋しくなって、手書きで文章を書いたりする。

 

ああ、やっぱり、個人的にはアナログの方が落ち着くなあ。

 

だけど、10000字なんて膨大な字数をいちいち書いていたら、腱鞘炎になっちゃってしまう…。

バランスが難しいね。

 

私は、人の字を見るのも好きです。

 

私自身の字は、その時のテンションによって変わります。

 

急いでいる時は、英語の筆記体をもっとだらしなくグシャグシャにしたような字になります。

 

完全仕事モードの時は、ちょっとだけ角ばります。

 

そして、遊んでいる時とか、リラックスしている時は、小さな丸字になります。

 

私の姉は、私とは違ってかなり達筆で、ハネるべきところはきっちりハネて、女の人なのに勇ましい、格好良い字を書きます。

 

母も字が綺麗で、かなり見やすい。丁寧に書いているのが伝わる感じでスイスイ読めちゃいます。

 

父は、私と同じくらいパッと見では分からない字を書きます。凄く丸字で独特なのですが、父っぽくて好きです。

 

何が言いたいかというと、文字の書き方からその人らしさみたいなのが出る気がして、その「味」が良いなあと、いつも思うのです。

 

昔は友達とよく手紙のやり取りをしたけど、今はそんなこともなくなっちゃったもんなあ。

 

LINEやメールで簡単に言葉を送るようになってから、手紙を書く頻度が減りました。

 

以前、私が書いているインタビューメディアで、手紙の便箋を手作りしてる女性を紹介したことがあります。

 

その時の記事がこちら☺

michi-hokkaido.com

 

その方が「封書はLINEにはないサプライズ感がある」と言っていて、インタビューしながら本当にその通りだなと思った。

 

手紙は手間だしお金も少し掛かるけど、LINEよりも心がこもっているように思う。

 

ちょっと話がズレたから軌道修正。

 

最近は書くことが一辺倒になってきた。

 

毎回同じような書き出しで話が進んで、終わっていく。

 

こんな文章ばっかり書いていたら、なんとなく自分が腐っていくだろうなって思ったり。

 

書くことに慣れていくと、「これぐらいでいいかな?」って書くことを甘くみる時もある。

 

自信のなさで書きたいことが書けなくなることも嫌だけど、それ以上に変に慣れて調子に乗って文章を書くことがないよう、しっかり心に留めよう。

 

楽な言葉に慣れない。

新しい表現や言葉を探す。

それをちゃんと続ける。

 

最近は全然勉強もできない毎日だったけど、これからは30分でも時間作って勉強するんだ。

 

WEBでも本でも、読んでいると書き手の考えとか、その人っぽさがチラっと見える時がある。

 

でも、見えない時もある。

お決まりのセリフ。

当たり障りのない言葉。

書いてる人の個性が見えない。

 

個性が見えない言葉になるのは、凄く怖いなと思うけど、個性を出しつつ良い文章を書いていくのも難易度が高い。

 

これもバランスが難しいね。

 

でも、自分を出すっていう気持ちを持ち続けることに意味がある気がする!

なんとなく、気持ちを込めればなんでも滲み出てくるものだと思うから、多分…。

 

今日はここまで。

明日も素直に生きよう♪